

今年も【可睡ゆりの園】開園しました
天候不順が挨拶の定番になりましたね。 猛暑、激雨だの過去に例のないとか想定外という言葉が連発され、 いつの間にか狼少年の教訓が活かされない状況になってはいけません。 火山活動、温暖化の影響など、特に島国日本では心配事が多いです。 のんびりと花園を散策し、風鈴の庭を渡る風を感じながらも くれぐれも、油断召されるな。 天災は忘れた頃にやってくる。 ちなみに、ゆり園は7月5日、風鈴祭りは8月23日までです。


もうミモザからユリの季節へ
つくばの義姉から贈られたミモザの飾り 玄関を入ると微かに春の名残りの香り 店のある可睡斎には 大きなゆり園が広がっている 経営者は違うのだが、うちにとってはどちらも恵の山 元旦から三月末まではひな祭り 牡丹の盛りは僅か2週間 ゆり園と風鈴祭りで夏の盛りを盛り上げ 奥の院火防大祭で夏を締めくくる 周りのイベントに頼らず 店独自のお客で賑わいを創出するのが目標だが あまり大口をたたくと足元をすくわれる 5月末からは新メンバーが加わって 店にも活気が満ち始めた


神田川にレモン散る
既に収穫時期を過ぎたけれど、無理言って残してくれた遠州檸檬を見に行った。 自宅のレモンの樹はカミキリムシにやられて、新しい苗を植えたばかり。 この地域のJAさんが産地化を目指して推奨している。 防カビ剤、ポストハーベスト農薬がたっぷり掛かった安い輸入品は使えない。 ずっと生協提供の高価なレモンを使ってきたけれど、地場産が出回って嬉しい。 この時期は同じく地場産紅ほっぺ苺と一緒に調理するが、 皮ごとレモンをたっぷり使ったシャーベットの評判がとてもいい。 常連さんの中に、暮れにイタリアミラノから帰国した家族がいらっしゃって、 「むこうのイチジクやレモンのソルベが美味しい」という情報が刺激になった。 レモンの美味しく感じる季節は収穫期を過ぎた夏場になります。 さて、どうやって美味しいレモンを夏に提供できるか、試行錯誤が始まります。 総武線と中央線、神田川の交わるあたりに、青春の香りする檸檬が一つ、空高く飛んでいく。


夏がくーれば思い出す
日がだいぶ短くなりました。 季節はちょうどこんな夏の終盤でした。赤いホンダXL250にテントや荷物を振分けて山積み、さらに大型のリュックを背負って、東府中のアパートを陽の昇る前に出発。未知の北の国を目指してスタート 上野の美術館でバイトして貯めた全財産、13万円(笑)を荷物...


可睡斎の風鈴まつり始まるよ
GWに突入する~っと身構えていたのに 刹那、店内装飾は鯉のぼりから風鈴に切り替わった 零細店だから、誰かが変えてくれるわけでもなく 自前でコツコツ時間外の作業になる 脚立にまたがりガンタッカーやドリルを駆使するが お医者の処方薬が利きすぎるせいか...


古希を迎えるにあたって
嬉しい孫からのメッセージ。かと思いきや、実は僕はこの子のじいさんではないのです。 このこの商売32年も続けていると当時赤ん坊だった子が、「おじさん、子供が生まれました。」と言って訪ねてくれる。飛ぶように入ってきて「おじさ~ン!おじさ~ン!!」と僕を探し回る幼子がいる。去年...


自分の立ち位置を再確認する
秋祭りも終わってこの地域は茶の花の咲く季節となりました 68年生きてきて初めて死を意識できた貴重な年となりました。唯々、がむしゃらに選んだ仕事に没頭しお客の喜ぶ顔をエネルギーに変えてここまで来ましたが、それにも限界があることを悟りました。...


2024年の夏来る
雨の7月苦い思い出がよみがえることがある。かれこれ45年も前の思い出。東京府中駅 大國魂神社近くのスーパー鮮魚売り場でバイトをしていた。高校生の同僚は寝ても覚めてもバイクの話ばかり。それに影響されてバイクの免許にチャレンジしてみる。...


令和6年のGW
2月15日 緊急搬送されて半月間臨時休業させていただいた事情は先回報告しました。 疲れがたまっていたのでしょう。暮れから正月と人手不足で無理を重ねてしまったのが一番の原因です。私が疲れていたということは、一緒に働いてくれる同い年の妻はそれ以上に家事や経理、自治会一番厄介なの...


お詫び申し上げます
まさかこんなことになるとは想いもしなかったのですが、不覚にも救急搬送され電気ショックを連打されてしまいました。 自分の身の上に実際起こったこととは、うっすらと意識が回復していく中でも信じがたく、ずっと悪い夢を見ているとばかり考えていました。...



















