

夏がくーれば思い出す
日がだいぶ短くなりました。 季節はちょうどこんな夏の終盤でした。赤いホンダXL250にテントや荷物を振分けて山積み、さらに大型のリュックを背負って、東府中のアパートを陽の昇る前に出発。未知の北の国を目指してスタート 上野の美術館でバイトして貯めた全財産、13万円(笑)を荷物...


可睡斎の風鈴まつり始まるよ
GWに突入する~っと身構えていたのに 刹那、店内装飾は鯉のぼりから風鈴に切り替わった 零細店だから、誰かが変えてくれるわけでもなく 自前でコツコツ時間外の作業になる 脚立にまたがりガンタッカーやドリルを駆使するが お医者の処方薬が利きすぎるせいか...


古希を迎えるにあたって
嬉しい孫からのメッセージ。かと思いきや、実は僕はこの子のじいさんではないのです。 このこの商売32年も続けていると当時赤ん坊だった子が、「おじさん、子供が生まれました。」と言って訪ねてくれる。飛ぶように入ってきて「おじさ~ン!おじさ~ン!!」と僕を探し回る幼子がいる。去年...


自分の立ち位置を再確認する
秋祭りも終わってこの地域は茶の花の咲く季節となりました 68年生きてきて初めて死を意識できた貴重な年となりました。唯々、がむしゃらに選んだ仕事に没頭しお客の喜ぶ顔をエネルギーに変えてここまで来ましたが、それにも限界があることを悟りました。...


2024年の夏来る
雨の7月苦い思い出がよみがえることがある。かれこれ45年も前の思い出。東京府中駅 大國魂神社近くのスーパー鮮魚売り場でバイトをしていた。高校生の同僚は寝ても覚めてもバイクの話ばかり。それに影響されてバイクの免許にチャレンジしてみる。...


令和6年のGW
2月15日 緊急搬送されて半月間臨時休業させていただいた事情は先回報告しました。 疲れがたまっていたのでしょう。暮れから正月と人手不足で無理を重ねてしまったのが一番の原因です。私が疲れていたということは、一緒に働いてくれる同い年の妻はそれ以上に家事や経理、自治会一番厄介なの...



















