手を抜くと手間がかかる

「手を抜くと手間がかかる」 曹洞宗 板橋禅師さまのお言葉。 時々 忘れて痛い目に合う。 今日は 老舗フルーツショップのご依頼で 三ケ日みかんソルベを製作 カップ詰めのPB化。 手間だけれど一つずつ手絞りで果汁絞り。 みかんの雑味をなるべく出さずみかんの風味を活かす。 大手アイス工場ではこんなバカげた作業はしない。 うちはフルーツの個性を引き出すことに重点を置くが、 大手では均質均一製品を全国の消費者に届けるために、 そのための工業化された手段を使って大量生産する。 カップの成分表示表をみれば、香料、色素、・・調整剤と 本来ミカンの持っていないものが添加され均質化される。 小さな店だからできる、 手を抜かない作業がかかせない。 #三ケ日みかんソルベPB商品OEM

燕が来たよ

今日は木曜、定休日。あれやこれや用事を済ませお休みなのに疲れた。 疲れたけれど、ためた宿題を一つ二つと完結させた安堵感は格別。 可睡齋では元旦から(用意はすでに12月上旬からだが)ひな祭りの開催中だが我が家でも可愛いお雛様を飾った。長女が生まれた30数年前、東京府中の小さなアパートに暮らし、氷雨降る浅草橋界隈の人形店を何軒も探し回って見つけたお気に入り。 うちの中にも春が来て、買い物の途中に宇刈川沿いでツバメの初滑空を見かけて春を感じた。お雛様を見た帰りに立ち寄ってくださるお客様。まだまだ寒い日が続きますが春はもうすぐそこまで来ています。 #可睡斎ひな祭りツバメ初飛来

違いのわかるグルメ

今季も北津軽郡鶴田町の渋谷さんの無農薬栽培りんご終了しました。 渋谷さんの紅玉は希少なので譲っていただけるほんの僅かの量だけのお楽しみ。次は晩秋までお待ちください。今期もソルベもミルクも食べられた方は幸運です。 昨日から選手交代紅ほっぺ苺が活躍します。今は柚子の仕込み中、工房は柚子の香りで満たされています。小ロット作りののジェラートは工場の大量生産品と違って味だけでなく香料を使わない天然の香りが楽しめます。ジェラートの香りを感じられる人は違いの判るグルメ自称してもいいかも。 #無農薬栽培りんごジェラート北津軽渋谷さん花ゆずミルクジェラート

気が付けば霜月

新しいブログで使い方に戸惑う。投稿した記事が思わぬ形に変形していてびっくり。修正やアップ方法に慣れず思わぬ方向に勝手に歩きだして困惑する。ホームページを作り直しサイトを変えた事をきっかけにブログも試みに変えてみたが、長年使ってきた「はまぞうブログ」スタイルから離れるのは冒険にちがいない。静岡県西部の中心都市浜松をホームポジションにしたとてもローカルなシステムはもはやこの地域になくてはならないネットワークに成長したが、発足当初は困ったことも多かったが改良されて今に至る。身体を使う仕事をしながら、ブログやファイスブックを操るのは難しい。こともなげに商売に活かす達人もたくさんいらっしゃるようだが、不器用で足の短い僕にはハードルが高い。はまぞうブログも併用してしばらく気まぐれ更新してみたい。 今年も三川の高橋さんのイチゴ園から紅ほっぺを分けてもらう。市場に出さないふぞろいのイチゴを分けてもらう。ショートケーキや苺大福には使えないし スーパーの棚にも規格外で並べられない。しかし、ジェラートに使うには申し分ない。これから6月中旬頃までイチゴ農園通いが続きます。 #紅ほっぺ苺ジェラート金賞いちご園

季節の恵み

何年に一度の寒波の到来と言う事で全国的な雪の被害が。めったに雪の降らないこの地方はとても恵まれている。とはいうもののこの寒さは堪える。さすがにお客も少なめです。いつものクリーニング屋の青ちゃんが「この寒さじゃ暇だろうと思って様子を見に来てやった。」と現れる。熱いアイスでも出せればいいのにと言うので、「何言ってんの。『ほっとけあいす』を知らんのけ~」「なんじゃそりゃ?」と言う事で百聞は一食に如かず。いつも世話になっているのでご馳走してあげた。「なんだあ うまいなあ身体も温まったなあ。今度はこれ頼むかな。」とご納得。 経済アナリスト森永卓郎先生もテレビ取材でこの『ほっとけあいす』を紹介してくれた。寒い季節限定のおもてなしメニュー。その季節ならではの食材を使っていつ来ても楽しめる店作りを心掛けている。 どんなに苺が売れるからブドウが人気だからと言って安易な作り方は慎みたい。(一部既製品のフランス産ピューレを使うメニューもあるが本物には負ける)。 先ほど苺が出荷できるよと紅ほっぺ苺農家さんから連絡が入った。今年はクリスマス前から不作だったらしい。産地だからと言って高値のうちは使えない。農家さんも気持ちよく出してくれ、こちらも助かる。お客も喜ぶという構図が好ましい。 #冬季限定ほっとけあいす森永卓郎教授

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