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心と身体の洗濯いたし候




開業30周年。昨夏 母が亡くなり介護する相手がふっと目の前からいなくなってしまった。コロナ禍のとばっちりを受けて寂しい別れになってしまったが、ひょっとしたらこんな幸せな海辺に先に逝った親父と一緒に来て僕らを見守ってくれているのかもしれない。

母はカナヅチだったが、親父は無類の海好き。毎年家族で海水浴に出かけ、遊泳禁止の遠州灘だろうが平気で沖まで泳いで行って悠々と泳ぎまくり皆を心配がらせた。

小浜の海辺は如月というに穏やかで温かい。潮風をいっぱい吸い込んで気が付けば日焼けもしていた。

平和をこがれる人のほうが圧倒的に多いのに、平和になっては困るごく少数が全世界を操っている。

琉球もウクライナも悲しい歴史の連続だ。こんなに素敵な天国のようなところなのに、庶民は蔑ろにされている。

潮風のおかげで身体も心も癒された。ずっと献身的な介護と仕事に明け暮れてくれた妻に、孫のおゆうぎ会は何よりのご褒美になったに違いないのです。勝手な連休、どうかお許しください。


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