手作りアイスクリーム工房 じぇらーと・げんき
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食品アレルギーの方に アレルギー
だんだん気のつかないうちに身の回りにアレルギー特に食品に関わるアレルギーで悩んでおられる方が増えてきました。
たかがアレルギーなどと軽く考えていた私ですが「野草こども診療所の石垣先生」と出会い、岩波ブックレット「角田和彦著 劇症型アレルギー」と言う本を紹介されて、その恐ろしさを知ってしまったのです

世の中、科学万能主義? みたいななんでもかんでも人間の思惑どうりに組み立て直し、発明し、産み出す。
確かに世の中、発展し便利にもなりその恩恵もしっかり享受しちまった。
でもちょっと待てよ
何か変だぞって早く気がつこうよ

小さなお店だからこそできることがあると信じます。


最近よく… アレルギー
卵の黄身が入っていないアイスはどれですか?白身の入っていないのはありますか?と質問されます。

この子は乳製品を一切受け付けないのですが、食べられそうなアイスはありますか?とお母さんに相談されることが多くなりました。

このレモン防腐剤使ってるの?このバナナ、ポストハーベスト処理されてるの?遺伝子組換食品って恐いんだよねぇ?と心配されるお母さんが増えました。

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食品アレルギーの話 アレルギー
こんな投書をいただきました。

家族で休日のお買い物に出かけて一番つらいのは
あなたの店をわざわざ避けて通らなくてはいけないことです。
実は私の子供は、乳脂肪アレルギーで、アイスクリームが食べられません。
同じ年頃の子供が美味しそうにアイスクリームを食べているのを何と言っていい聞かせたら良いのか
つい遠回りして家路につくのです。
この子は一生アイスクリームが食べられないんだと思うとやりきれない気持ちで悲しくなります。


私たち(私は昭和30年生まれです)の世代では、森永砒素ミルク事件とか、水俣病にみまわれた方たちが特別なハンディーを背負って生きていかなくてはならないような特別な事情以外、今日のように教室の中に不自然な症状があふれていた記憶がありません。みんな裕福ではありませんでしたが、それが特別のことでもなく、貧しいながらもごく自然で楽しい毎日だった気がします。ただ、そのころから、便利を求め工業至上主義が台頭し始め物が世の中にあふれ始めたと共に、公害という言葉が生まれたのも確かでしょう。梁瀬義亮というオーガニックの第一人者の壮絶な生きざまに触れ、人類が全世界的にこのころから、やってはいけないことを平然としかも絶対大多数の力を借りてやり初めてしまったことを知らされました。
(地湧社 生命の医と、生命の農を求めて 梁瀬義亮 著)


最近の教室では、アトピー・花粉症・アレルギーなど何らかの症状を抱えた子供たちがあふれ、4人に1人はそうした悩みを抱えているといいます。実際身近な私の娘と妻も花粉症で悩んでおります。

どのみち根源的な原因を排除し、地上のあらゆる生き物が障害なく生きていけるようにすべきなのでしょうが、その実現は大変困難なことでしょう。ただ、諦めず、小さな事の実践から私たちは再出発するしかないのだと思います。
どうせそんなことできっこないと諦めてしまったら、もう2代3代先の子供たちの未来は真っ暗です。
たとえば、既に放出してしまったフロンは、今の技術では回収不可能と言われています。このフロンたちは確実にオゾンを破壊し、地上の生物にとって有害なものが降り注ぐことになるのは必至です。海の中から、生物が地上に上がってこられたのは、長い長い時を経てオゾンが形成され太陽からの有害な成分をカットしてくれたからなのに。
人類という生き物が、いろいろな便利と引き換えに、たった100年いや50年という短期間にすべての生態系をひっくり返してしまう馬鹿なことをしてしまったのです。 でも諦めてはいけない。小さな希望と意志があればこそ、解決策も生まれるはずです。諦めないで小さな声を上げ始めよう。医者や科学者だけに任せていたら、とんでもない世界に引きずり込まれてしまいます。
今現在の世界を見渡せばそれが良くわかるはずです。国や企業の利益。私利私欲のために、どこか踏み違えた研究や開発が優先された結果が、今の世の現実と思えるのですが。
(善良なお医者さまや、エンジニアもたくさんいらっしゃるので、その方たちにはごめんなさい。)

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私たちの子孫に残してあげられるもの。 アレルギー
目先の栄華や享楽。私的な利益を優先させないで、自分の子供その子供、そしてそのまた子供たちの幸せにも思いをめぐらせましょう。
決して、開発したり作り変えたり人間の浅知恵で手を加えるばかりが最善とは思えません。手をつけずそのまま次の世代に引き継ぐ勇気こそ検討されるべきと思います。
遠い未来の子孫たちはこの時代の我々のことをどう評価するのでしょう?

アレルギーやアトピーといわれる症状の原因や解決策は、まだ特定できていませんが、研究は進んでいます。この食品は採ってはいけない食べないほうが良い。という研究から、何を食べても大丈夫という段階に進化すると良いですね。

遺伝子操作の研究もやむをえないのであれば、研究者や企業、国の利益、を超えて純粋に全生物の未来、幸福のために有ってほしいと願います。


小さな店だからできることがあります。 アレルギー
さしあたって小さな街のアイスクリーム屋のおっちゃんにできることは何でしょう。

牛乳がだめならミルクや生クリームの入らないアイスを作りましょう。
卵がだめなら卵の入らないアイスを作りましょう。
ポストハーベストが心配ならノンケミカルの果物使いましょう。
防腐剤のレモンが心配なら、安全なレモン探しましょう。
大量に作らない小さな店だからできることがあります。

安い安い、豊富だ、いっぱいだと毎日折り込まれる新聞チラシが横行する中、本当に必要なものはどこにあるのでしょう。今の自分たちにではなく、顔も知れない未来の子孫たちにとって。少しずつ意識が目先でなくなる世の中が近づいて来てほしいと思います。

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ショッピング アレルギー
定番アレルギー対策用アイス

豆乳プレーン 豆乳プレーン
豆乳きなこ 豆乳きなこ
豆乳きなこ 豆乳黒ごま
豆乳小倉 豆乳小倉
豆乳エスプレッソ 豆乳エスプレッソ

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